大阪市旭区清水 千林駅の内科 足立内科クリニック

〒535-0021 大阪府大阪市旭区清水3-1-14 柴眼科ビル3F

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TeCOT

法人や団体でビジネス海外渡航のための新型コロナウイルスPCR検査をご希望の方は

当院は経済産業省新型コロナウイルス検査証明(TeCOT)登録医療機関となっております。
※ただし症状から新型コロナウイルス 感染症を強く疑う方、保健所より濃厚接触者と診断された方、体調不良の方はお引き受けできません。

検査概要について

  1. 検査では、新型コロナウイルスに感染しているかをPCR法にて調べます。
  2. PCR検査は、検体「唾液」をご自分で採取頂きます。
    ※鼻咽頭からの検査が必要な渡航国の場合は対応いたします。
  3. PCR検査は、感度(感染している人が陽性と判定される確率)や特異度(感染していない人が陰性と判定される確率)に限界がある検査ですが、ビジネス渡航者の新型コロナウイルス感染症判定検査として認められております。
  4. 検査から結果報告・証明書の発行までの時間をご確認ください(通常翌日)。
    ※再検査の場合には更に1日を要します。
  5. この検査で結果が陽性になった場合、感染症法により感染者として保健所の指示に従うことにご同意ください。
  6. 入国時や入国後の対応は、渡航国の方針に従うことになります。PCR検査の証明書は、入国や入国後の活動を保証するものではありません。
  7. 検査費用は陰性証明書・健康証明書作成を含め自費となります。(価格はお問合せください)
  8. 検査は原則月曜日から金曜日、および日曜日となります。(詳しくはお問合せください)

予約方法

お電話での予約のみとなります。
(今後検査希望者が多くなれば、ネット予約やメール予約も導入予定です)
TEL:06-6955-6700(担当:三堂(みどう))(直通①)
TEL:06-6167-6065(直通②)
TEL:06-6958-5150(代表)

検査当日

予約日時にクリニックへお越しください。
問診をご記入いただき、検体(唾液)を採取して頂きます。
※当院ではクリニック来院後、医療機関の管理のもとで検体(唾液)採取をして頂きます(採取マニュアルに準じており、自宅採取は不可です)。
※鼻咽頭からの検体採取も可能です。御相談ください。

結果について

基本的に検査日の翌日10時以降を目安に証明書が完成致しますので、取りに来ていただきます。(土日祝を挟む場合、または検体提出時間によっては、検査確定までのお時間が変ります。ご注意ください。)※17時までが検査依頼の締め切りとなります。

陽性となった場合は別途個別に電話連絡致します。
(陰性の場合、個別のご連絡はいたしません。)


当クリニックは日本経済産業省ならびに中国駐日大使館の「指定検査医療機関」として認定されております。

≪2022年1月12日より中国渡航におけるPCR検査追加のお知らせ≫

現在オミクロン株の感染拡大が続く中、水際対策の為、2022年1月19日(当日含む)より日本から中国へ渡航の際、現在の防疫措置に加え、新たにPCR検査と健康観察が必要となります。

  1. 搭乗予定日の7日前にPCR検査を行ってください。
  2. 検体採取日から7日間(搭乗の前日まで)の健康観察及び自己健康状況観察表.docxの記入が必要となります。
  3. 搭乗予定日の48時間(2日)以内に“ダブル検査”(PCR検査及び血清特異性IgM抗体検査)を行ってください。
  4. 搭乗予定日1日前20:00までに、健康コード申請書類をまとめてアップロードしてください。(詳細は以下の表をご確認ください。)
    上記すべての検査は中国駐日本国大使館・総領事館が指定する検査機関で行ってください。

例:渡航予定日が2022年1月19日の場合、1月12日にPCR検査を行い、1月12日〜18日は健康観察と「自己健康状況観察表」の記入、搭乗予定日の48時間(2日)以内に“ダブル検査”行い、1月18日20:00までに健康コード申請書類をアップロードしてください。
注:国際船舶の乗組員は現対策に変更はございません、詳細は乗組員についてのお知らせをご確認ください。

(日本語)2022年1月12日より中国渡航におけるPCR検査追加のお知らせ – 中華人民共和国駐日本国大使館 (china-embassy.or.jp)
(中国語)关于自2022年1月12日起增加赴华人员核酸预检测的重要通知 – 中华人民共和国驻日本大使馆 (china-embassy.or.jp)


今後も中国政府から当該措置の見直しや新たな措置が発表される可能性がありますので、引き続き、駐日中国大使館ホームページを確認するなどして、関連する最新情報にご留意下さい。

検査費用はPCR検査+抗体検査(IgM抗体検査)+陰性証明書を含めて自費となります。価格はお問合せください。

※当院ではクリニック来院後、医療機関の管理のもとで検体(「鼻腔拭い Nasopharyngeal swab」or「咽頭拭いPharyngeal swab」)を採取して頂きます。
なお、採取マニュアルに準じており、自宅採取は不可となります。


当クリニックは日本経済産業省ならびに米国ハワイ州保健の推奨検査医療機関」とされております。

2021年12月6日から新型コロナウイルス感染拡大に伴い、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は、日本の感染警戒基準をレベル3「感染リスクの高い地域」に指定。アメリカと日本を往来する渡航者に対し、引き続き警戒を呼び掛けています。

2021年12月6日時点の情報です。

1. アメリカ渡航の新型コロナウイルス検査は「出発前1日以内」に変更:
現地時間12月6日より、新型コロナウイルス検査による陰性証明書の検査日に関するルールが変更となりますのでご注意ください。
現在、「出発前3日以内」に行った新型コロナウイルス検査による陰性証明書は、12月6日より「出発前1日以内」に行った新型コロナウイルス検査による陰性証明書と変更になっています。
2. アメリカ渡航は「ワクチン接種完了証明書」と「陰性証明書」の取得が必須:
政府が策定した新たな入国制限により、国外からアメリカへ渡航する18歳以上の方は、ワクチン接種完了が義務付けられました。航空機へ搭乗する際は英語で記載された以下の証明書の提示が求められますので携行をお願いします。
  • ワクチン接種完了証明書(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書)
  • 出発前1日以内に行った新型コロナウイルス検査による陰性証明書
  • また、アメリカ滞在時の連絡先に関する情報提供も求められ、渡航前に各航空会社へ提出する必要があります。
ちなみに「出発前1日以内」というのは飛行機搭乗時刻の24時間以内の検査なら全く問題ありません。また、搭乗日前日でも可となるようですが、各航空会社の判断となっております。お問い合わせください。
3. ハワイ州は責任ある渡航プロモーションをしており、抗原検査は定量を推奨:
ハワイ州では、コロナウイルス抗原検査について、定性の抗原検査(キット検査)より、定量の抗原検査を推奨しています。さらにPCR検査(NEAR法を含む)を推奨しています。出発前1日以内に検査を行うとすれば、採血で行う定量の抗原検査よりPCR検査(NEAR法を含む)を選択する方が現実的かもしれません。
4. 2歳未満の子供については、陰性証明書は免除されています。

ハワイ州では、2020年10月14日(ハワイ時間)以降、ハワイ到着後の自己隔離を免除する「ハワイ州事前検査プログラム」を導入され、当院は、米国ハワイ州保健局の指定検査医療機関としてハワイ州保健局による審査を経て、これまで実施してきたハワイ州事前検査プログラムにおけるハワイ州への渡航者向けの陰性証明書の発行に協力してきました。
今回、米国入国の条件に準じて、ハワイ州への渡航はハワイ州推奨医療機関による検査でなくても可となっていますが、これまでの実績を踏まえ「推奨医療機関」としてハワイ州新型コロナウイルス情報サイトのホームページに案内されています。
2021年11月8日以降、バイデン大統領が発表した「新型コロナウイルス感染症拡大中における、安全な海外渡航の再開を進めるための大統領令」により、ハワイ州への渡航も米国入国の条件に準じ変更となっています。つまり、海外から米国(ハワイを含む)に入国する2歳以上の全ての渡航者は、国籍を問わず新型コロナウイルス感染症の事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)を受診し、陰性証明書の取得、提示が必要となりました。
新型コロナウイルスの陰性証明書を用意 – ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト (allhawaii.jp)

■日本国籍渡航者がハワイ州へ直行便を利用する場合: 18歳以上の成人は、日本を出発する3日以内に新型コロナウイルス感染症の事前検査を受検し、陰性証明書を取得、提示する必要があります。陰性証明書は、2歳以上のお子様から必要です。

  • ★新型コロナウイルスワクチン接種を終えている方: ハワイへのフライトが出発する3日以内に事前検査を受検し、陰性証明書を取得、提示する必要があります。
  • ★新型コロナウイルスワクチン接種を終えていない方: ハワイへのフライトが出発する1日以内に事前検査を受検し、医療機関発行の陰性証明書の取得、提示する必要があります。
  • 2歳~17歳のお子様は、ワクチン接種証明書は不要ですが、陰性証明書の取得、提示が必要となります。(事前検査の受診はハワイへのフライト出発1日以内となります。受診期間が違うため、お気をつけ下さい。)

■日本国籍渡航者が日本から米国本土・準州経由(乗り継ぎ)でハワイ州へ渡航(経由便)する場合: 日本からフライトが出発する3日以内に事前検査を受診し、陰性証明書を取得、提示する必要があります。なお、既存の「ハワイ州Safe Travels Program(State of Hawaii – Safe Travels)に旅程情報の登録、ヘルスフォーム」に回答しQRコードを取得することが義務付けられています。

■米国市民・米国永住者(LPR)・外国籍渡航者の場合: 新型コロナウイルスワクチン接種を完了したワクチン接種証明書の提出が義務づけられます。その等、旅行のための必要書類をご確認ください。Safe Travels Program(State of Hawaii – Safe Travels

■日本国籍渡航者がハワイ州へ直行便を利用する場合のその他の書類:
新型コロナウイルスワクチン接種証明(18歳以上)の提示が必要です。公的機関が発行する海外渡航用のワクチン接種証明書が必要となります。
例外は以下に限ります。18歳未満の子供。医学的にワクチン接種が不可能な方。緊急の渡航者で、適時にワクチン接種を受けることができない方。例外に当たる場合は陰性証明書の取得、提示が必要となります。事前検査の受診はハワイへのフライト出発1日以内となります。

■宣誓書: 宣誓書を事前印刷し、ご記入の上、提出してください。宣誓書は2歳以上の幼児を含むすべての渡航者につき提出が必要です。また、ビザ免除プログラム(VWP)で渡米される方は、エスタ(ESTA)申請が必要となります。
https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/combined-passenger-attestation-p.pdf

■当院(推奨医療機関)の発行する証明書は、ハワイ州保健局が指定する陰性証明書(特殊な用紙に記載されます)。各指定医療機関のInstitution ID (JP+数字5桁) が記載されるため検疫等関係機関でのスムーズな手続きが可能です。

■検査費用はPCR検査(あるいは抗原検査)+ハワイ州指定の陰性証明の用紙代金を含め自費となります。
価格はお問合せください。

※当院ではクリニック来院後、医療機関の管理のもとで検体(唾液または鼻咽頭)採取をして頂きます。採取マニュアルに準じており、自宅採取は不可となります。